NEWS お知らせ

2016.09.19

皆様のご来場ありがとうございました
9月18日(日)無事アートアイランズTOKYO 2016 第6回 国際現代美術展が閉幕しました。足を運んでくださった、たくさんの皆様ありがとうございました。

2016.09.06

【伊豆大島 国際現代美術展日帰り見学ツアー by 東海汽船】
9月10日(土)、旅行代金: 大人 10,000円 子ども 7,000円 現地参加 5,000円 残席に余裕がございます。是非一度この機会に東京に一番近い島、大島でのアートアイランズTOKYO 2016 国際現代美術展に足を運んでみてはいかがですか。
詳細は、こちら 申し込みは、こちら

2016.09.05

新島会場【美術展・作家プレゼンテーション】 が明日行われます。本年度の参加アーティストを映像にて紹介します。
日時:9月6日 火曜日 19:30~
場所:新島村商工会館

2016.09.04

9月8日のイベント日程変更のお知らせ 9月8日に行われる【パフォーマンスの夕べ2】は、作家の都合により、9月9日 金曜日 になりました。
出演:ケリー・オシェァ & エイミー・マーティン
場所:旧波浮小学校、19:30~

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Art Islands TOKYO 2016
アートアイランズTOKYO 2016 第6回 国際現代美術展

翳(かざ)すべき花探しの航路(たび)へ

 今年で6回目を数える、波浮港で始まった国際現代美術展は、今年も、アメリカ・ドイツ・フランス・台湾・韓国・ニュージーランドから、そして、函館や四国からも作家がやってくることになりました。回を重ねるにつれ、多くの多様な才能が集まるようになりました。また、今年は、若い世代が多く参加します。

  「現代美術展」と一口に言っていますが、「展示」だけでなく、演技や、映像、演奏もあり多様化しています。「現代美術」は難しいとよく言われますが、昨年瑪瑙ルンナさんが実施した「ファッションショー」(瑪瑙ルンナ)展示教室から体育間へ移動したパフォーマンス(バル)では、地元の人々が参加や、作品の一部として巻き込まれた楽しくわかりやすいものでした。ルンナさんは今年も何かの「音楽」を携えて特別参加します。他にもクラシックのチェロ奏者が島にやって来ます。自分の身体を使い表現をする方々の参加もありますのでご期待下さい。

 今「絵画・彫刻」という言葉ではとらえる事ができないほど美術的表現は多様化し、各分野の垣根は無くなりつつあります。芸術活動も、現実社会と共に変容するのは、人の生み出した産物である限り当然の成り行きかもしれません。このような様々な分野との接触が、また新たな世界を出現させるのでしょう。

 『かざすべき花は、どこにあるのか?』今年のテーマですが、私たちの生きる力の源は、かざすべき花を見つけることですし、そのための航路を作り上げる事でもあります。

 展示の話からそれましたが、私たちの美術展は開かれた空間であるべきで、精神的に自由な空間であるべきだと思います。なぜなら、それぞれが皆それぞれの花探しをしているのですから。そのような、展示から「なにかしら」のメッセージが届いたら嬉しいことです。

 一過性の展示と、一過性の集まりですが、準備期間も含め、この一ヶ月の間に是非、会場に足を運んで、アドバイスなどいただけましたら幸いです。

2016年7月 東京の島々を結ぶアート航路開発委員会 髙田 芳樹     ■

PS:6月末、小笠原諸島返還50周年実行委員会から、美術展への問い合せがありました。
波浮港現代美術展として生まれた美術展ですが、遠く小笠原でも知っている人がいる事に力づけられた思いです。

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【主催 ORGANIZER
東京の島々を結ぶアート航路開発委員会
【共催 CO-SPONSORS
アートアイランズTOKYO 2016 実行委員会
NPO波浮の港を愛する会
【後援 SUPPORT
大島町
新島村
東京都大島支庁
大島町教育委員会
新島村教育委員会
大島町商工会
新島村商工会
一般社団法人 大島観光協会
新島観光協会
新島ガラス協会
七島信用組合
東京七島新聞社
波浮港婦人会
在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
ニュージーランド大使館
駐日韓国大使館 韓国文化院
台北駐日経済文化代表処
【助成 FUNDING
芸術文化振興基金
公益財団法人朝日新聞文化財団
芸術文化振興基金
 
ドイツ大使館
フランズ大使館